冷蔵庫については、庫内を冷やすために吸収した分と、運転に要する消費電力分の合計に相当する熱を庫外(部屋の中)に放熱していますよね。
冷蔵庫の壁面を触ってみると少し熱くなっているのがわかります。
ですから、周りに隙間がないと、熱効率が悪化して消費電力が増加します。
後ろ側の余裕が10cm未満だと約15%、側面の余裕が2cm未満では約20%、上面に物を乗せた場合に約10%も消費電力が増加するとの試算もあります(もちろん機種によって異なります)。
冷蔵庫は家の中で24時間、365日間電力を消費し続けていますから、風通しをよくし、直射日光を避けたり放熱体(暖房の風なども)を近く置かないなど、置き方を工夫するだけで、その後は何もしなくても効率のよい使い方ができるのです。
最近は自分のできることから、エコライフを心がけるようにしています。
ところで、パナソニックさんが「CO2±0のくらし」というのを提唱しています。
では、CO2±0のくらしってどのようなものなのでしょう。
CO2±0のくらしとは、家まるごとでおこなうことで、エコアイディアがたくさん詰まった家でくらすことなのです。
家電製品から家そのものまで、エコライフというパナソニックならではの家まるごとをエコにするという考えからいろいろな提案がされているようです。
例えば、家電製品の省エネもその1つですので、最近のパナソニックの冷蔵庫に変えることで、エコに協力できるということです。
このくらしが体験できる家型ショウルームもつくられているようですので、体験してみてはいかがでしょうか。
ご興味をお持ちの方はCO2±0のくらしのくらしのサイトをチェックしてみて下さい。



