2009年07月07日

中学受験における家庭教師の選び方

家庭教師をしていた友人からきいたのですが、家庭教師を選ぶ時のポイントがあるそうです。

家庭教師を選ぶときに「大手の家庭教師派遣会社に頼めば問題ない」のではなく、最初に気をつけておくべきポイントは「相性」なのだそうです。

教師と雇う側である親との相性も大切なことですが、優先すべきポイントはあくまでも「生徒(子ども)との相性」なのだそうです。

それと、生徒とのコミュニケーション能力があるかどうかだそうです。

例え東大出であったとしても、どれだけ頭が良かったとしても、肝心の「勉強を教える」ために必要となるコミュニケーション力がないのでは話になりませんからね。

生徒はもちろん、生徒の親とのコミュニケーションが普通に出来ることは前提条件であるでしょうし、その上で礼節をわきまえている家庭教師を選ぶようにしたほうがよいとのことです。

それと、「生徒に指導をほとんどしたことがない」という方は避けるべきだそうで、指導経験がない家庭教師全員が学習指導が下手だとは言いませんが、経験的な面から考えれば実勢を多く積んだ家庭教師のほうが生徒への指導が上手ですし、コミュニケーションも比較的とりやすいのではないでしょうか。

ですので、最低でも過去に2〜3人程度は生徒への指導を受け持った経験があって、中学や高校受験に合格させたことがある家庭教師を選ぶようにしたほうがよいそうです。

もし、自分の子供を有名な難関中学に進学させたいと考えてる方は、中学受験 家庭教師の学習会さんがオススメです。

優秀な教務スタッフがいて、学習指導を行う家庭教師とは別に、生徒と家庭教師を結びつけるためのサポート、ノウハウやデータの収集と指導内容への反映などを行い、強力にバックアップしてくれます。

もちろん、真剣に生徒のことを考えているレベルの高いプロの家庭教師も揃っていますよ。


posted by akira at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お得情報等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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